Q&A

Q、DK・LDKの広さ(畳数)の目安となる基準

A、カナホームは(一社)九州不動産公正取引協議会の指導基準に基づいて表示いたします。

居室(寝室)数 DK LDK
1部屋 4.5畳 8畳
2部屋 6畳以上 10畳以上

※「不動産の公正競争規約」P43より抜粋

 

Q、媒介とは何ですか?(取引態様の説明

A、取引態様の種類になります。

【賃貸】

貸主 「賃貸される不動産の所有者」または「不動産を転貸する権限を有する者」のことである。 貸主は宅地建物取引業免許を取得している場合もあれば、そうでない場合もある。なお、不動産を賃貸することのみを業として行なう場合には、 宅地建物取引業の免許を得る必要はない。
代理 宅地建物取引業者が、売買取引・交換取引・賃貸借取引について、売主の代理人や買主の代理人となって(または貸主の代理人や、借主の代理人となって)、取引成立に向けて活動するという意味である。
媒介(仲介) 不動産取引における宅地建物取引業者の立場(取引態様)の一つでもあり、不動産の売買・交換・賃貸借について、売主と買主(または貸主と借主)との間に立って取引成立に向けてなす活動がこれに該当する。なお、「仲介」は「媒介」と同じ意味である。

 

【売買】

専属専任媒介 専任媒介 一般媒介
(明示型・非明示型)
契約可能業者数 一社のみ依頼 一社のみ依頼 複数の宅建業者へ重ねて依頼可
レインズの登録義務 5営業日以内に登録 7営業日以内に登録 登録義務なし
業務処理状況の報告義務 1週間に1回以上 2週間に1回以上 報告義務なし
自己発見取引について 不可

 

Q、アパートとマンションの違いってなんですか?

A、アパートとマンションにはどのような違いがあるのでしょうか? 結論から言ってしまうと、アパートとマンションの区分についてはそもそも明確に定められた定義がありません。管理会社が建物の調査に使用する登記簿謄本にも、建物の構造や階建て、面積などの記載はありますが、「アパート」「マンション」などの区分はされていません。多くの会社は独自の基準を設けその社内規定に従い判断しています。
カナホームの基準は以下の通りです。

構造 階数
マンション 鉄骨造/重量鉄骨造/鉄筋コンクリート造/鉄骨鉄筋コンクリート造 3階建以上
アパート 木造/軽量鉄骨造/鉄骨造 2階建以下

 

Q、面積の表示について

A、
内法面積 壁の厚みを除いた面積。対象物の内側を測った距離のこと。
★マンションを登記する時にはこの計算を使う。

壁芯面積 壁の中心線を基準に測定された面積
★建築確認は壁芯計算を用いる。マンション登記は内法を用いる。そのため登記簿の方が小さい。
建築基準法では床面積について「壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積」と規定している。
一方、不動産登記法では、マンションの床面積は「内法」の考え方で算定することになっている。
★公的融資を受ける時には壁芯計算で判断されるが、税金の軽減措置の多くは内法計算で判断される。すべてを壁芯面積で考えていると、減税の対象から外れることもあるので、登記簿の面積に注意しておく。
一戸建て住宅の場合は、建築確認、登記とともに、壁芯面積で算出する。

契約面積  アパート等賃貸物件で、賃貸人と賃借人との契約面積。
事務所などは看板などを設置するスペースも契約部分とみなし、契約面積に参入することが多い。
そのため実際の事務所スペースより契約面積の方が大きいことがある。
専有面積 専有面積とは、マンションなどの集合住宅で、区分所有者に所有権が認められている部分(専有部分)の面積のこと。専有面積にはバルコニーや玄関ポーチなど共用部分は含まれない。