正直不動産第八話 感想回

みなさまこんにちは。

今回は正直不動産第八話の感想回を書きたいと思います。
今回のタイトルは「信じること」でした。テーマは「地面師」でしたね。

正直不動産 第8話 はこちらから♪

 

地面師とは、、、

詐欺師です。どういう詐欺かというと他人の土地を「売るよ~」と言って
買主からお金をだまし取る詐欺です。大型の他人物売買案件ですね。

 

この"買主"は不動産会社であることがほとんどです。
要はその道のプロからだまし取るわけです。これがこの詐欺の恐ろしいところですよね。

 

数年前に大手の不動産会社が数十億円単位の詐欺にあった!と報道がなされたとき、
「フツーだまされねぇだろ。」なんて思ったもんですが詐欺の手口を聞くと
「そりゃ騙されるわ。。。」とも思いました。

 

どうして大手がターゲットになるかというと調達できる資金が大きいからです。
一件でだまし取ることができるお金が大きくなるわけですね。
一方中小企業へ話を持って行った場合、自社を守るため「あんこ業者」をはさんだり
して時間や手間がかかることがあり、地面師側からすると面倒なことが多いだと

思われます。

 

これからはさらに地主の高齢化が進み、管理の行き届かない土地が増えていきます。
こういった犯罪は手を変え品を変え。。。困ったものです。

 

司法書士もグルであったりする場合があるので信用できる
不動産会社や司法書士に対応してもらえると安心ですね。

 

大型の土地の売買の場合だと「あんこ業者」が何社もからんでことがほとんど。
今回のドラマはブローカー1人でした。セミナーで1度会ったくらいじゃ
信用しないですねぇ。私なら。

 

今回の話は我々不動産会社が気を付けようぜ!ってのが主な教訓で
個人の購入者が気を付けるとすると、
「水面下情報ですから!」といった不動産屋がいった土地の案件に安易に
飛び込まないことなのかなと思いますね。

 

「地面師」は正直不動産第4巻

 

面白いですので是非手に取って読んでみてください♪

では今回はこのへんで。またここでお会いしましょう。

 

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しょーじまさんとは・・・

庄島家の長男として千葉県で誕生。幼少期に福岡県に引越し、大学入学まで福岡県糸島市育ち。
そこそこ偏差値の高い高校に通いながらも、滑り止めの滑り止め大学しか合格できず、その大学に入学。
「一発逆転」狙いで「新卒時からでもお金をもらえるんじゃね?」、という安易な志望動機で就職活動を展開。
無事に野村不動産グループの企業に入社。主に新宿区、品川区、川崎市等のエリアを担当。
現在は転職をして不動会社は離れたものの、やっぱり不動産が好きで「不動産屋したい!」と週末カナホームに参画中。

趣味:クレーンゲーム、読書、不動産見学