正直不動産第二話 感想回

こんにちは。

今日は毎週火曜日に放送されている、「正不動産」の感想回を書いてみようと思います。

今回のテーマは「媒介契約」と「預り金」についてでした。

お見逃しはU-NEXTで是非ご覧ください♪

気になったのは「媒介契約について」です。やっぱり経験がある分野の話は注目してしまいますね。
媒介契約については「カナホーム」のHP内に記載がありますのでご確認ください♪
https://kana-home.com/seller/

ドラマのあの場面なら不動産営業としては「専任媒介契約」か「専属専任媒介契約」を締結したいと考えます。
媒介契約を締結した際の最高の結末は
売主・買主双方から手数料を頂戴する「両手契約」で、
次は売主から手数料をもらえる「(売)片手契約」です。
専属か専任契約を締結して販売を進めることができれば最悪「売片手契約」はできますが一般媒介ではそうはいきません。

一般媒介の場合、自分で買主を見つけられなかった場合、同業他社に買主を連れてきてもらう他手数料獲得する方法はありません。
さらに一般媒介は売主はどの不動産会社とでも「媒介契約」を締結することができますので、先に買主の情報を持っている業者が売主へアプローチし
売主はその業者と媒介契約を締結し、結果売買契約を締結する、なんてこともあります。※抜き行為という違反行為ですが横行しています

要は、不動産会社からすると「タダ働き」させられる可能性もまぁまぁ高いので頑張りません。笑 ※個人の感想です
「お客様ファーストだから一般媒介」なんてのたまう仲介営業がいたとしたら、
「悪いことは言わない。心持からして向いていないから別の仕事した方がいい」とアドバイスすると思います。 ※個人の意見です

と、専属か専任媒介をゴリ押ししましたが仲介営業が「一般媒介」を提案する(したい)ときもあります。
例えば売主が相場から逸脱した価格で販売を開始したい、近所に知られずに売却したい、というときや
物件そのものに難があるときです。
理由としては「売れない」責任を自社一社(営業マン)が負う必要がないからです。

媒介に関してはいくつかブログ書けそうなので今日はこのへんにします。笑

 

「媒介契約」については正直不動産1巻に。

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「預り金」については正直不動産第3巻に書いてあります。

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マンガ無料立ち読み

是非読んでみてください。

では今日はこのへんで。またここでお会いしましょう。

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しょーじまさんとは・・・

庄島家の長男として千葉県で誕生。幼少期に福岡県に引越し、大学入学まで福岡県糸島市育ち。
そこそこ偏差値の高い高校に通いながらも、滑り止めの滑り止め大学しか合格できず、
「一発逆転」狙いで「新卒時からでもお金をもらえるんじゃね?」、という安易な志望動機で就職活動を展開。
無事に野村不動産グループの企業に入社。主に新宿区、品川区、川崎市等の不動産売買仲介を担当。
現在は転職をして不動会社は離れたものの、やっぱり不動産が好きで「不動産屋したい!」と週末カナホームに参画中。

趣味:クレーンゲーム、読書、不動産見学