不動産売買仲介営業の一週間 総論

みなさまこんにちは。

 

本日は不動産屋(売買仲介営業)の一週間についてお話ししたいと思います♪

私が某不動産会社に勤めていた時の一週間のお話です。勤めていたのはもう5年以上前なので少し現状と違うかもしれないですね。

 

■月曜日

…週末(華月)です。ですが!とっても忙しくなりがちな曜日でした。朝一で進捗会議があり、週末の不動産の動きを報告していました。

退屈でした。笑 また、週末ご案内したお客様の中から契約案件が浮上したら「重要事項説明書」や「売買契約書」の作成も行います。

概ね完成したら「木曜の夜までに見ていただければ。。。」と上長にチェックをお願いしていました。

同時に次の案件探しとしてDMを作成して送ったり、ポスティングしたり、以前お問い合わせいただいた

お客様の不動産マーケット状況をメールしたりしていましたね。

 

■火曜日

…休めればよいですが。。。「売買契約書」や「重要事項説明書」が未完成の場合は上長の許可をもらって出社し、書類作成や

物件調査をしたり、あえて引き渡し(決済)を行っていました。その方が残りの日程を有効活用できましたし、半日勤務手当をもらっていました。

今思うと有意義な過ごした方だと思います。

 

■水曜日

…基本的には休んでいました。案件が重なりそうなときは火曜日と同じで決済を入れたり、契約書を作ったりしていました。

 

■木曜日

…週末、つまり稼ぎ時の過ごし方を決める一日です。数字が芳しくない人たちは総じて木曜日の過ごし方が下手だったように思えます。上から目線ですみません。

午前中にメールの返事をしたり、反響(お問い合わせ)対応をしていましたね。また、休み明けのウォーミングアップとして銀行担当者や司法書士などの関係者とコミュニケーションをとっていました。

週末の居住中の物件の案内のために売主の予定を確認や、目線合わせも行っていましたね。

大体の上長は昼過ぎには月曜日提出した書類の返してくれたのでその内容の精査をしたりしていました。

 

■金曜日

…週末の準備を行っていました。スケジュールとしては案内、訪問査定は2時間、業者案内立会いは1時間、契約は3時間とみていて、

お金になりそうな案件ほど資料等作りこんでいたと思います。優先順位は契約→現地査定→案内→業者案内立会いでした。

ポイントは詰め込みすぎないことだと思っていました。急な対応が必要な場合は対応できるようにするためです。

また、週末でお預かりするかもしれない不動産情報を一刻も早くインターネット等の広告媒体に掲載するため、

マンションの管理会社や役所で調査を行っていました。

営業所を見渡すと、金曜朝時点で週末の予定のない人は必死でリストに電話していました。

不動産屋から金曜夜に「物件みませんか?」と言われ、「はい!」と素直にみる人いるのかな?

いたとして契約になるのかな?といつも不思議に思っていました。私いやな奴ですね。笑

 

土曜・日曜・祝日

…金曜日に組んだスケジュールをこなしていました。また、案内の結果や立会いの結果を売主や立会いいただいた業者に報告していました。

突然「現地を見たい」というお客様からのお問い合わせもありましたが、準備含めて対応できない場合は予定のない人に対応をお願いするか

それも難しいときはその日はお断りして来週以降で再調整していました。

 

細々いうともっとあるんですけども。大まかにはこのような一週間を過ごしていました。

周りの人の支援や周りの人の動きを反面教師としてそれなりに成果を残すことができていだと思います。

 

あまり面白い話ではなかったかもしれないですね。

まぁ、こんな働き方をする人もいたんだなぁくらいに思っていただければ幸いです。

それでは今回はこのへんで。またここでお会いしましょう。

 

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しょーじまさんとは・・・

庄島家の長男として千葉県で誕生。幼少期に福岡県に引越し、大学入学まで福岡県糸島市育ち。
そこそこ偏差値の高い高校に通いながらも、滑り止めの滑り止め大学しか合格できず、その大学に入学。
「一発逆転」狙いで「新卒時からでもお金をもらえるんじゃね?」、という安易な志望動機で就職活動を展開。
無事に野村不動産グループの企業に入社。主に新宿区、品川区、川崎市等のエリアを担当。
現在は転職をして不動産会社は離れたものの、やっぱり不動産が好きで「不動産屋したい!」と週末カナホームに参画中。

趣味:クレーンゲーム、読書、不動産見学